ムダ毛は無駄じゃない!と思い込んで乗り越えようした悲しい時代もありました(笑)

私は体質的に非常に剛毛なのですが、そのおかげでどこの毛を処理するにも、大変な思いをしていました。
特にすね毛が大変で、肌を傷つけないようにやさしく剃ると全く剃り切れない。
しかし、剃り切ろうとするとほぼ必ずと言っていいほどに切り傷を作っていました。
足を出すから、処理をしているのに、結果、足にばんそうこうをつけざるをえないという無残な姿になってしまうという悲しい思いをしてきました。

これらのことから、かみそりではなく除毛クリームを試してみたのですが、これがまたかゆくてかゆくてかゆくてかゆくて耐えられず、流しながら掻いてしまい、足が内出血だらけになり、スカートではなくパンツスタイルにせざるを得ないという悲しい出来事もありました…。
そこで私が声を大にして言いたいのは、おそらくムダ毛と呼ばれている毛たちが生えてくるには何か意味があるはず!
冷やしちゃいけないのに冷えてるところに生えるのでは??そうなってくると、これは必要な毛ということになる。
つまり、ムダ毛は無駄じゃない!という考えに至りました。

世の中がこの考え方にならないかなと思いながら、世論を変えることはままならず、今日も粛々とムダ毛と格闘する毎日です。
あぁ。ムダ毛はムダ毛じゃない世の中にならないですかね。

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